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ラスベガス旅行記(1日目ーその2)名古屋~成田

ノースウェストのカウンターで搭乗券の発券とスーツケースの預け入れが終わったので、中に入ってしまう事にしました。

飛行機の出発が12:35分なので当初の予定では、中部国際空港にあるお店でお昼ご飯を食べようと思ってたのですが、免税店でゆっくりお買い物をしたかったので。

注意:ラスベガスには空港も含めて免税店はありません。免税店で買い物ができるチャンスは以下の2回

 1)出発時の中部国際空港の免税店

 2)帰国時の乗り継ぎ先のロサンゼルス空港の免税店

まずは、「手荷物検査」です。

注意:「手荷物検査」時の注意点(2008年07月11日時点)

 1) 水分は100mlを超えるものは持ち込めません。また例え残りが100ml以下になっていても容器の容量が100mlを超えている場合はNGです。なので、ペットボトルのお茶やジュースは入り口で捨てる事になります。

 2)水分を持ち込む場合は、容量1リットル以下(縦・横20cm以下)の透明の密閉できる袋(ジップロックのような袋)に入れる必要があります。ジェル状のものも入れないとダメです)

 3)ライターは一人1個まで持ち込みOKです。(以前はライターの持ち込みはNGで、紙マッチのみOKでしたが、今は規制が緩和されてライターも一人1個はOKになりました)

 4)パソコンはバッグから出して機械に通す必要があります。(デジカメは中にバッグの中に入れておいてもOK)

ここで僕は何もなかったのですが、奥さんが金属探知機にひっかかり、ボディチェックを受けていました(笑)

時計か何かがひっかかったようです。

次に「税関」での手続きです。

もし時計や財布などで海外製品を持っていく場合は、「外国製品持出し届」というのを書いて届けなければいけない事になっています。

奥さんがロレックスの時計とビトンの財布を申告していました。

これは係りの人が「現物の確認」もしていました。

詳細は、「税関の出国時の手続き」を参照してください。

次に「出国審査」です。

パスポートとチケットを見せ、確認してもらいます。

以上で手続きは完了~~。

ふぅ~~・・・・。

出国に関する手続きが全て終わり、免税店でお買い物です(ウキウキ)

奥さんは何やら化粧品をいろいろと物色してたようです。

僕はタバコを2カートン買いました。(値段は1カートンで1,900円。安い!!)

FMラジオ付ボールペン」のおまけ付。(このFM付ボールペンですが、ラスベガスでも電波を拾ってくれました。奥さんのお買い物の待ち時間に聞いたりと活躍しました。但し、あまり感度がよくありませんでしたが・・・。)

タバコのおまけとしては他にマイルド・セブンを2カートン買うと「マイルド・セブン特製 腕時計」がもらえたり、マルボロを2カートン買うと「マルボロ特製 財布」がもらえたりします。

注意:アメリカでは、タバコは税金の関係でむっちゃ高いです。タバコを吸う人は日本で買っていくか免税店で買っていくのがお勧め。但し、免税店で売っているタバコは同じ銘柄でも日本国内で売ってるのと味が違うようなので、こだわりのある人は日本で買っていった方がいいです。

注意:日本で乗り継ぎがある人で、お酒を免税店で買おうという場合は、出発時の免税店で買っておいた方がいいです。帰りはラスベガスから最終到着地までスーツケースが到着してしまいますので、ロサンゼルスの免税店でお酒を買っても最後の飛行機に手荷物として乗せる事ができません・・・。(日本国内での乗り継ぎの際の手荷物検査でひっかかってしまいます)

免税店でショッピングを堪能した後は、お昼ご飯としてホットドックを食べました。

中にもスターバックスや小さいですが本屋さんもありました。

中にもまだ「喫煙室」がありますので、喫煙者はご安心を。

そしてまずは成田へ向けて搭乗です!

久しぶりの飛行機だ!嬉しぃ~~!!

座席は右の窓側でした。

でも、名古屋から成田へは右側よりは左側の方が景色はちょっといいですよ。右側だと地上が見えても海ばかりです・・・。

成田までは富んでる時間は約45分。

「シートベルトを外していいよ」というサインもほとんど出ないまま、空に上がったと思ったらすぐに降りていきます(笑)

機内では、飲み物のサービスがありました。

航空会社がNorthWestという事でキャピン・アテンダントは外人です。

飲み物サービスも英語で聞かれ、「いよいよ海外に行くんだ~~!!」という実感が沸いてきます。

僕はオレンジ・ジュースを頼んだのですが、「Orange Juice、please」という一言を言うのにも何だか緊張してしまいました(汗)

でも、どうやら日本出発の便や日本へ向けての便には日本人のキャピン・アテンダントの人も乗っているようなので、英語がまったくわからない人も大丈夫だと思いますよ。

(といっても機内放送や食事の際に「何飲む?」「ビーフとチキンはどっちがいい?」ってのは全て英語で聞かれますけどね)

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テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

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