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ラスベガス旅行記(1日目ーその9) パリスのバフェで夕食
ラスベガスでの最初の食事は「パリスのバフェ」にしました。
「ラスベガス名物」と言われているバフェは、僕は絶対に行ってみたかったのです。
で、日本にいる時にいろいろと調べていましたが、僕は「パリスのバフェ」か「プラネット・ハリウッドのバフェ」か「ベラージオのバフェ」かに行こうと思っていたのです。
「プラネット・ハリウッドのバフェ」は2007年の「ベスト・バフェ」にも選ばれているので、僕の中では最有力候補だったのですが、「観光も兼ねてまずはパリスのバフェに行ってみよう」と思い、ここにしました。
パリスに移動し、バフェ探しです。
パリスの中は案内板が「全てフランス語で表記」されているので、わかりにくいです><
ガイドブックを片手に「え〜っと、今はここだから・・・・」とウロウロしながらや〜っと見つけました。
お店への入り口は2箇所ありますので、注意してくださいね。
1箇所が、【一般客用】です。
もう1箇所が、【カジノの上級会員カードを持っている人用】です。
僕は最初間違ってしまい、「上級会員用の入り口」に入っていってしまいました。
「誰も並んでない〜♪ラッキー♪」と思ってたら、受付の女の人に「カードは持っているか?」と聞かれ、「いえ、持ってないです」と答えると「こっちに付いてきて」と隣の一般客用に案内されました。
一般客用は、20人位並んでました・・・・。
入り口で最初にお金を払い、受け取ったレシートを「席に案内する人」に渡して待つ事約10〜15分。
「この人についていって」と言われ、ついていくと2人用の席に通されました。
それからすぐに別の男のウェイターがやってきて「飲み物は何がいい?」と聞いてきたので、「僕はペプシ、奥さんはアイスティー」を頼みました。
飲み物がやってきた所で、いよいよ食事開始です!!!
バフェは、「要するにバイキング」なので、上の写真のように料理が並んでる場所があって、好きなものを好きなだけ取って食べればいいだけです。
まずは、「肉好き」な僕は、お肉からです。
写真のお肉はでっかい塊のお肉があるコーナーがあり、そこの給仕のおばちゃんに「これ、ちょ〜だい」と言えば、その場で切り分けてくれお皿に乗せてくれます。
お肉は4種類ありました。
僕はお代わりして、全種類食べてみましたが、どれも思ったよりは固くなく、美味しかったですよ。
但し、「日本の国産牛の霜降り肉」をイメージするとダメですよ〜。
日本食では、カリフォルニア・ロールやらの「巻き寿司」が何種類がありました。
「握り寿司」はありませんでした。
試しに「巻き寿司」を食べてみましたが、やっぱり「お寿司」はダメですね・・・。
あれなら日本の「くるくる100円寿司」の方が何倍も美味しいです。
僕のお目当ての料理のカニです!!!
シーフードはこの他にもう1種類「カニの爪」がありました。
僕は「カニ大好き!!」なので、お皿に山盛りで3往復しちゃいました(笑)
奥さんはあきれていましたが・・・。
ちなみにカニは日本でいう所の「すわイガに」だと思いますが、質はあまりいいものではありません。
ま〜「食べ放題」なので文句は言えませんが・・・。
殻には切れ込みがあって割れるようになっていますが、身が詰まってない事もあり、うまく身が取れません。
「カニ鋏をくれ〜〜」という感じでした。
あと僕はこういう「茹でて冷やしたカニ」は「三杯酢」で食べるのが好きなのですが、そんな気の利いたものは当然のごとくありません。
「醤油」ももちろんテーブルには置いてありません。
仕方ないので、エビ用においてあった「チリソース」をつけて食べてました。
デザートコーナーです。
奥さんは、料理の方はあまり食べずにこっちがメインだったような・・・。
僕はお肉とカニでお腹いっぱいになったので結局ケーキは食べませんでした。
奥さんの感想としては、「ケーキはイマイチ・・・・。甘すぎる。でもクレーム・ブリュレは美味しかった」との感想でした。
僕はデザートは、その奥さんお勧めのクレーム・ブリュレとあともう一品。
このバフェの名物?の「その場で焼いてくれるできたてクレープ」を食べました。
カウンターに行くと給仕の人が「いる?」って聞いてくるので「お願いしま〜す」というとサッとその場で生地を焼いてくれて作ってくれます。(所要時間約1〜2分)
それから「中に何入れる?」と聞いてきます。
クレープ焼くカウンターに中に入れる具が並んでいますので、指指して「これとこれ」と指定すればOKです。
でも、これ結構大きいんですよ・・・。
お腹いっぱいの時に頼んだので、ちょっとキツかった〜〜。
最後にコーヒーを飲んで、食事は終了〜〜。
ちなみに向こうでは基本的には「アイス・コーヒー」がないのが普通です。
スターバックスがあちこちにあるので、スターバックスに行けばありますが、普通のお店には「アイス・コーヒーはないもの」と思っておいた方がいいです。
なので、「コーヒーちょうだい」と言っても「アイス?ホット?」と聞き返される事もなく黙って「ホットコーヒー」がやってきます。
意地汚い僕は、何往復もして食べまくったので「食べすぎで苦しい〜」状態になってしまいました(笑)
テーブルに2ドルをチップとして置いてお店を出ました。
これで僕のラスベガスでの行動目標の一つ「バフェでご飯食べる」のミッションはクリアです。
No title
No title
ウェイターに言うと持ってきてくれます。
三杯酢とはいきませんが、お皿に醤油をたらし
レモンを絞ると、簡易ポン酢が出来上がるので
次回は、それで試してみてください。
自分の友人は、わざわざこのために
かに酢を持参したことがあるそうです。
かくゆう自分も刺身醤油を持参したことがあります。
コメントありがとうございます
うわ!1時間も待つ事があるんですね!
「混む」という話は聞いていたので、早めに食べに行ったのが良かったのかな。
カニは日本ではなかなか食べれないので、これを機に食べまくりました(笑)
>FAT様
一応は、お寿司があるので、言えば持ってきてくれたかもですね。
それに「レモンを絞る」というのは思いつきませんでした!
砂糖はテーブルにもあるので、醤油さえあれば「三杯酢もどき」が作れそうですね!
次回は僕もマイ醤油は持っていく事にしよう。
こんばんは☆
昔はものすごい美味しかったんですよ♪
蟹とプライムリブは私もバフェでは定番です!!
あとシュリンプカクテルも。
FATさんのいうようにレモンをかけたり、ピリ辛のカクテル
ソースをつけて食べます!
醤油はたしかお寿司コーナーにワサビと一緒に置いてあった
と思いますよ♪
蟹鋏、欲しいですよね!!
RIOのバフェだと頼めばもってきてくれます。
こんばんは〜
カニは質に少しだけ不満を感じつつもお腹いっぱい食べれて満足でした〜。
お肉は僕はとっても美味しくいただきました。
RIOでは、カニ鋏があるんですね!
さすが、シーフードバフェですね〜。
醤油はお寿司コーナーにあったとは気がつかなったです。
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パリスのバフェは私も好きなバフェで何度か行きました。
一番混んでいた時は1時間ほど待たされましたよ。
カニ山盛り3往復!すごいですね(笑)。