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ラスベガス旅行記(1日目ーその12) 夜景

ベラージオの噴水を観てたら、や~~っと本格的に暗くなってきました。

いよいよ、ラスベガスは「ラスベガスらしい時間」になってきました。

やっぱりラスベガスといえば【昼間のショッピング】よりは【夜の夜景とカジノとショー】だと思います。

下の写真はベラージオの噴水を観てた場所からストリップをはさんでのパリス

エッフェル塔がキレイにライトアップされてますね。

ベラージオ側から見たプラネット・ハリウッド

プラネット・ハリウッドは、「ハリウッド映画」がテーマなので、「近代的&都会的」な感じがしますね。

ストリップを渡って、プラネット・ハリウッドの入り口から見たベラージオ

夕暮れに浮かぶベラージオ。

キレイですね~~。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその11) ベラージオの噴水

ベラージオの中を観光してからストリップに戻ってきたら、や~っと少し薄暗くなってきたので、ラスベガスでのミッション【ベラージオの噴水を観る】です!

ベラージオの前庭にある大きな人口の湖の前には既に大勢の人が噴水を観るために集まっていました。

10分ちょっと待ってるといよいよ始まりました!!!!

おぉぉぉぉぉ!!!!

キレイです~~~!!!!

こういう観光名所って実際に見てみると「・・・・思ってたよりは大した事ないな・・・。期待外れ・・・」っていう事があったりしますが、ベラージオの噴水はそんな事ないです。

音楽に合わせて踊るように噴き上がる水は、迫力と優美さがあり、素晴らしかったです。

無料という事で時間は短かったですが、これは何度観てもいい感じがしました。

(実際、その後、ホテルの部屋の窓から見たものも入れると何度も観たのですが)

このベラージオの噴水は朝から夜まで15分から30分間隔位でず~っとやってます。

ショーが終わると「次は○○分後に始まります」というアナウンスが流れてくるので、「次が15分後」でやるならば2回位、続けて観てもいいと思います。

ちなみに曲も変えてきますので、続けてみても飽きないと思います。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその10) フォーコーナーとベラージオ

パリスのバフェで早めの夕食を取った後、早速フォーコーナー周辺を散策しました。

フォー・コーナーの歩道橋の上から撮ったバリーズ

バリーズは、ストリップからかなり奥まった場所にあります。

フォー・コーナーの歩道橋から南側を見た景色。

遠くにマンダレイ・ベイも見えますね。

フォー・コーナーの歩道橋から北側を見た景色。

金色に輝くトランプ・タワーもハッキリ見えます。

こうやって見ると何だか近そうな感じがしますが、トランプ・タワーまではかなり距離があります・・・。

フォー・コーナーからストリップをはさんで見たベラージオです。

フォー・コーナーの歩道橋を通って、ベラージオのショッピング・モールへ行きました。

ベラージオのショッピング・モールには、「GIORGIO ARMANI」「CHANEL」「DIOR」[FENDI」「GUCCI」「HERMES」「PRADA」「TIFFANY」といったいわゆるブランド物のお店がいっぱいあって高級感満点です。

奥さんは早速CHANELのお店に吸い込まれていってました。

でも。ここでは何も買わなかったようです。

今日は既に髪飾りで2万円ほど買い物してるので、自粛してるのでしょうか?

奥さんいわく「安くない」という事でした。

ま、免税店じゃないからそんなに安くはないでしょうね。

ショッピング・モールの中からず~っとベラージオの方へ歩いていきました。

シルク・ド・ソレイユのショップがありました。

ベラージオでもシルク・ド・ソレイユの【O(オー)】を上演してるからですね。

オーはシルク・ド・ソレイユのショーの中でも人気が高いようですね。

ちなみにチケットのお値段も高いです(笑)

このオーに関しては割引の予約方法も僕は見つける事ができませんでした。

TIX4TONIGHT】でも取り扱っていません。

ベラージオのフロントに向かう途中にベンチがあったので一休みです。

ふぅ~、歩き疲れました~~~。

下の写真はベンチに座って一休みしながら撮った1枚。

カジノの中を通りながらホテルのフロントの方へ向かいました。

チラッと通りながら見ただけですが、ブラック・ジャックなどのテーブルゲームはミニマム$25だったと思います。

カジノの両替所で、トラベラーズ・チェックをドルに現金化しました。

ベラージオではキッチリ50$のトラベラーズ・チェックは50$もらえました。

(ロサンゼルス空港では5%の手数料が引かれました。)

あと、現金の日本円をドルへ両替するのは、ベラージオかWynnの両替所がレートがいいようです。

という事で僕はカジノ資金として1万円をドルにとりあえず両替しておきました。

大分、疲れも出てきたので、「もうそろそろホテル(プラネット・ハリウッド)に戻るか~~」と思い、ストリップまで戻ってきました。

上の写真はストリップからのベラージオ。

しかし、ベラージオは広いですね。

ストリップからショッピング・モールを見て、フロントを通って反対側からストリップに戻ってきたのですが、時間かかりました~~~。

でも、ベラージオは高級感たっぷりのキレイなホテルでした。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその9) パリスのバフェで夕食

ラスベガスでの最初の食事は「パリスのバフェ」にしました。

「ラスベガス名物」と言われているバフェは、僕は絶対に行ってみたかったのです。

で、日本にいる時にいろいろと調べていましたが、僕は「パリスのバフェ」か「プラネット・ハリウッドのバフェ」か「ベラージオのバフェ」かに行こうと思っていたのです。

「プラネット・ハリウッドのバフェ」は2007年の「ベスト・バフェ」にも選ばれているので、僕の中では最有力候補だったのですが、「観光も兼ねてまずはパリスのバフェに行ってみよう」と思い、ここにしました。

パリスに移動し、バフェ探しです。

パリスの中は案内板が「全てフランス語で表記」されているので、わかりにくいです><

ガイドブックを片手に「え~っと、今はここだから・・・・」とウロウロしながらや~っと見つけました。

お店への入り口は2箇所ありますので、注意してくださいね。

1箇所が、【一般客用】です。

もう1箇所が、【カジノの上級会員カードを持っている人用】です。

僕は最初間違ってしまい、「上級会員用の入り口」に入っていってしまいました。

「誰も並んでない~♪ラッキー♪」と思ってたら、受付の女の人に「カードは持っているか?」と聞かれ、「いえ、持ってないです」と答えると「こっちに付いてきて」と隣の一般客用に案内されました。

一般客用は、20人位並んでました・・・・。

入り口で最初にお金を払い、受け取ったレシートを「席に案内する人」に渡して待つ事約10~15分。

「この人についていって」と言われ、ついていくと2人用の席に通されました。

それからすぐに別の男のウェイターがやってきて「飲み物は何がいい?」と聞いてきたので、「僕はペプシ、奥さんはアイスティー」を頼みました。

飲み物がやってきた所で、いよいよ食事開始です!!!

バフェは、「要するにバイキング」なので、上の写真のように料理が並んでる場所があって、好きなものを好きなだけ取って食べればいいだけです。

まずは、「肉好き」な僕は、お肉からです。

写真のお肉はでっかい塊のお肉があるコーナーがあり、そこの給仕のおばちゃんに「これ、ちょ~だい」と言えば、その場で切り分けてくれお皿に乗せてくれます。

お肉は4種類ありました。

僕はお代わりして、全種類食べてみましたが、どれも思ったよりは固くなく、美味しかったですよ。

但し、「日本の国産牛の霜降り肉」をイメージするとダメですよ~。

日本食では、カリフォルニア・ロールやらの「巻き寿司」が何種類がありました。

「握り寿司」はありませんでした。

試しに「巻き寿司」を食べてみましたが、やっぱり「お寿司」はダメですね・・・。

あれなら日本の「くるくる100円寿司」の方が何倍も美味しいです。

僕のお目当ての料理のカニです!!!

シーフードはこの他にもう1種類「カニの爪」がありました。

僕は「カニ大好き!!」なので、お皿に山盛りで3往復しちゃいました(笑)

奥さんはあきれていましたが・・・。

ちなみにカニは日本でいう所の「すわイガに」だと思いますが、質はあまりいいものではありません。

ま~「食べ放題」なので文句は言えませんが・・・。

殻には切れ込みがあって割れるようになっていますが、身が詰まってない事もあり、うまく身が取れません。

「カニ鋏をくれ~~」という感じでした。

あと僕はこういう「茹でて冷やしたカニ」は「三杯酢」で食べるのが好きなのですが、そんな気の利いたものは当然のごとくありません。

「醤油」ももちろんテーブルには置いてありません。

仕方ないので、エビ用においてあった「チリソース」をつけて食べてました。

デザートコーナーです。

奥さんは、料理の方はあまり食べずにこっちがメインだったような・・・。

僕はお肉とカニでお腹いっぱいになったので結局ケーキは食べませんでした。

奥さんの感想としては、「ケーキはイマイチ・・・・。甘すぎる。でもクレーム・ブリュレは美味しかった」との感想でした。

僕はデザートは、その奥さんお勧めのクレーム・ブリュレとあともう一品。

このバフェの名物?の「その場で焼いてくれるできたてクレープ」を食べました。

カウンターに行くと給仕の人が「いる?」って聞いてくるので「お願いしま~す」というとサッとその場で生地を焼いてくれて作ってくれます。(所要時間約1~2分)

それから「中に何入れる?」と聞いてきます。

クレープ焼くカウンターに中に入れる具が並んでいますので、指指して「これとこれ」と指定すればOKです。

でも、これ結構大きいんですよ・・・。

お腹いっぱいの時に頼んだので、ちょっとキツかった~~。

最後にコーヒーを飲んで、食事は終了~~。

ちなみに向こうでは基本的には「アイス・コーヒー」がないのが普通です。

スターバックスがあちこちにあるので、スターバックスに行けばありますが、普通のお店には「アイス・コーヒーはないもの」と思っておいた方がいいです。

なので、「コーヒーちょうだい」と言っても「アイス?ホット?」と聞き返される事もなく黙って「ホットコーヒー」がやってきます。

意地汚い僕は、何往復もして食べまくったので「食べすぎで苦しい~」状態になってしまいました(笑)

テーブルに2ドルをチップとして置いてお店を出ました。

これで僕のラスベガスでの行動目標の一つ「バフェでご飯食べる」のミッションはクリアです。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその8) ミラクル・マイル・ショップ

プラネット・ハリウッドホテルにチェックインした後、少しゆっくりと休憩してから、ミラクル・マイル・ショップへ出かけました。

ラスベガスに着いた初日は、長い移動時間で疲れてるので、あまり遠くまでは行かずにプラネット・ハリウッドホテルの近くのフォーコーナー周辺をブラブラと散策するだけにしておこうと思います。

目的は、ミラクル・マイル・ショップにあるABCストアでお水を買うためです。

この暑さの中では水は必需品です。

ホテルには冷蔵庫もないし、部屋にある水はむっちゃ高いですからね。

せっかくなので、ミラクル・マイル・ショップの中をウロウロです。

ミラクル・マイル・ショップの中央で無料のショーをやってました。

奥さんは早速お店でお買い物・・・・。

他に奥さんは、上の写真のショーをやっている広場で、小さな出店(でみせ)で髪飾りをどっさりと買い込んでました。

ここのお店は、アジア系(顔立ちから多分、韓国系の人ではないかな?と思います)の若い女の子が2人でやってたのですが、とっても商売上手でした。

お店の商品の髪飾りを奥さんに付けて「かわいい(日本語で)」とニコニコと言ってくれます。

僕や奥さんのつたない英語でも一生懸命理解しようとし、なるべく簡単な言葉を選んで明るく話しかけてくれたりして、楽しく商品選びができました。

で、奥さんが調子に乗って「これは?」「こっちは?」といろいろと付けてもらったりして、「じゃ、全部でいくら?」と聞いた所、「278ドル」

僕は「!!!!ヘアピンでが3万円!!!!!」とビックリしちゃいましたよ。

結局、奥さんはいくつか減らして「180ドル」ほどお買い上げしてました。

・・・・女の人のアクセサリは高いですね・・・。

そんなこんなでミラクル・マイル・ショップをグルッと1周した所で、お腹が空いてきたので早めの夕ご飯です!

よく考えたら日本を出てから機内食した食べてないのででした・・・。

ミラクル・マイル・ショップの見取り図です。

左側がストリップになります。

このようにプラネットハリウッドホテルを囲むように隣接しており、ホテルの宿泊者は気軽に行く事ができます。

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ラスベガスに持っていくと便利なもの(保冷バッグと塩)

夏のラスベガスには是非持って行きたいものが「保冷バッグ」です。

僕は持っていったのですが、これが大活躍でした。

ラスベガスの大半のホテルには、冷蔵庫が部屋にはありません

あれだけお金をかけた豪華なホテルなのに意外に感じるかもしれませんが、「冷蔵庫なし」というのが「ラスベガスのホテルの常識」になっています。

これは「お金をケチっている」のではなく、「客室を居心地良くして部屋にこもってもらうより、下に降りてきてカジノでお金を使って欲しい」というホテル側の意図のようです~~。

代わりにカジノでプレーしているとカクテル・レディが「飲み物はいかが?」と無料で飲み物を持ってきてくれます。

飲み物を持ってきてもらうとチップ1ドルはかかりますけどね。

実際に泊まった事はないので、未確認情報ですが、調べた限りでは、ベネチアンとパラッツォには冷蔵庫が付いてるようです。でもあらかじめ商品の売り物が詰まっており、自由に冷やせる場所はあまり大きくないそうです。また冷蔵庫内の商品は動かしただけで料金が課金されるようになっているので、中のものを出して自分のものを冷やすという事もできないようです。

そういう訳でラスベガスのホテルでは、客室内では冷たい飲み物を飲むというのがちょっと困難です。

そこで活躍するのが「保冷バッグ」です。

客室には「冷蔵庫」はありませんが、「製氷機」は各フロアに大体ついていると思いますので、氷なら簡単にいくらでも無料で手に入ります。

なので、氷をもらってきて保冷バッグに入れ、その中に買ってきたペットボトルの水やジュースを入れておけばいつでもヒエヒエの飲み物が飲めます。

下の写真は、ミラクル・マイル・ショップ内のABCストアのジュースコーナー

朝、ホテルを出る前に保冷バッグに氷をいっぱいにしておいてその中に1~2本ほど水やジュースを入れておけば、夜ホテルに戻ってきたらすぐに「冷えたおいしい飲み物」にありつけます。

お風呂上りなんかは冷たい飲み物欲しくなりますし。

保冷バッグの大きさや性能によりますが、僕の場合は夜ホテルにもどってきても保冷バッグの中にはまだ朝入れた氷が残ってました。

「保冷バッグ」の大きさは、氷と1リットルのペットボトル2~3本ほど入る大きめのものの方が使い勝手はいいと思います。

その袋を持って歩く訳でもないので、安物で十分です。

溶けた氷が水漏れしてしまうようなものでもOKです。

水漏れしてしまうような場合は、洗面台の中に置いておけばいいので。

それと可能ならば一緒に持っていくといいのが「」です。

ただ、塩は「食品」だし、「白い粉」だし、僕も日本から持っていく時「大丈夫かな~~?」と思ったのですが、「何か言われたら放棄すればいっか」と思って、100均で買ってスーツケースに入れて持って行っちゃいました。

ホントはダメなものなのかどうか?はちゃんとは調べてないので、確認はしておいた方がいいかもです。

で、「何で塩を一緒に持っていくといいか?」というと保冷バッグに氷を入れてペットボトルや缶ジュースを冷やす際、塩を氷にまぶしておくと強力に冷えるんですね。

専門的には「寒剤」というのですが、氷の重さに対して30%の重さの塩を入れた場合、「マイナス20度位」まで温度を下げる事ができるんです。

これを使って「手作りアイスクリーム」を作る方法を紹介してるホームページも見かけますね。

飲み物を冷やす位ならそんなに大量の塩を入れなくてもいいですが、氷に塩を入れる事により、「通常の氷の温度である零度以下」まで冷やす事ができるようになります。

僕は塩入りの氷が入った保冷バックに缶ジュースを入れて一晩ほったらかしにしてたら、翌朝には缶ジュースがシャーベット状になってました(笑)

是非、お試しあれ~~。

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【ホテル】プラネット・ハリウッド・ホテル(Planet Hollywood)

ラスベガスのPlanet Hollywoodホテルですが、僕は2008年07月06日から4泊しました。

JTBやHISなどの日本の旅行会社のツアーにも利用されている「Planet Hollywood」ですが、あまりインターネット上に情報がなかったので、詳しくレポートしたいと思います。

Planet Hollywood HOTELの概要】

現在の建物は、2000年08月に「アラジン(ALADDIN HOTEL & CASINO)」という名前で建てられたものです。

オープン当初は、【中東】をイメージしたものであったらしいです。

しかし、9.11のテロ事件以来、中東に対するイメージの悪化が原因で経営が悪化し、オーナーが変わり、2007年04月からは現在の「PLANET HOLLYWOOD RESORT & CASINO」に名前が変わりました。

名前の変更に伴い、従来の「中東」というイメージから「映画およびハリウッド」へ変更し、建物内部のリニューアルを進めています。

(現在は、ほとんど完了していると思います。)

僕が宿泊した部屋は、「2ベット&喫煙可能な24階の北側のストリップ・ビューの部屋」です。

入り口から入って窓側に向いての部屋の画像です。

ベッドの横に映画で使用された衣装が飾られていました。

窓側から反対に向いての画像。

こちらのベッドの横にも映画に関する写真が飾られていました。

ベッドの向かい側には大きな家具があり、中にPanasonic製の大型プラズマ・ディスプレィが備え付けられていました。

TVのチャンネル数は、40~50程ありましたよ。

有料になりますが、ハリウッド映画やアダルト映画も放映されています。

この家具の中に金庫、アイロン台が収められていました。

洗面台です。

アメニティ・グッズです。

豊富というほどではありませんが、最低限のものはそろっています。

僕は日本からシャンプー・リンスを持っていったので使わなかったです。

バスタブは、深さがあり、お湯をためればゆったりと肩までつかる事ができます。

アメリカのバスタブは深さが浅いものが多いので、日本人にとっては嬉しいですね。

僕は日本から入浴剤を持っていって毎朝ゆったりとお風呂に入ってました~。

お風呂にも映画にまつわる写真が飾ってありました。

トイレとシャワーブースです。

トイレはアメリカでは当然の事ですが、ウォシュレットは着いてません。

部屋の広さは、最低42平米あり(僕の泊まった部屋が一番狭い部屋になります)「すっごい広い」ほどではありませんが、「狭い」という事はありません。

日本の1万円弱のビジネスホテルのシングル・ルームの倍位の大きさですね。

あと「窓が小さい」という書き込みもちょくちょく見かけましたが、確かに大きくはありません。

ストリップ・ビューの部屋はベラージオの噴水も良く見える絶好のロケーションにあるのに窓を大きくとっていないのは、ちょっともったいない感じですね~。

ただ、部屋が大きいので小さく感じますが、日本のビジネス・ホテル位の大きさはありました。

「窓が大きくない」というのが原因の一つでもありますが、昼間でも部屋の中はあまり明るくはありません。

夜もベッドの置いてる周辺の天井には照明がないので、あまり明るくはなりません。

そして以下が、「ストリップ・ビューの僕が泊まった部屋の窓からの景色」です。

ベラージオの噴水もバッチリ見えます!

おかげで音楽なしではありますが、何度も噴水を観る事ができました~。

写真を撮り忘れましたが、窓から見える夜景はと~ってもキレイでしたよ。

前のブログでも書きましたが、ホテルにチェックインする際は、是非「ストリップ・ビュー」をリクエストしてみてください。

僕の時は追加料金は発生しませんでした。

プラネット・ハリウッドは、真ん中で北側と南側にわかれており、それそれにストリップ側とストリップの反対側に客室があります。

なので単純計算で約4分の1だけしかベラージオの噴水が見れません。

同じストリップビューでも南側だと今は「2009年に完成予定のシティ・センターの工事現場」しか見えないと思います。

窓から見える景色は、【ベラージオの噴水が見える北側のストリップ側】と【それ以外】で全く違いますので、チェックインの時は是非リクエストしてみてください。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその7) プラネット・ハリウッド ホテルのチェックイン

プラネット・ハリウッドホテルに着きました!

プラネット・ハリウッドは、フロントが地下にあるので、車も地下へ向かいました。

HISの現地係員より渡されたチケットを持ってフロントへ行き、チェックインです。

数組の宿泊客が並んでいましたが、すぐに順番となりました。

この旅行でまともに英語で会話するのはこれが始めてなので、もうドキドキでした!!

はるか昔の事になりますが、語学留学で1年程海外で滞在した事があったので、当時は日常会話には聞くのも話すのも困らない程度までは覚えた事があったのですが、今はもうダメです・・・・。

「ベットの数は1つ?2つ?」「喫煙?禁煙?」と聞かれました。

あと、IDの提示を求められたのでパスポートを提示しました。

それからフロントの人がカチャカチャと端末を操作しはじめたので、「ストリップ・ビューの部屋に泊まりたいんだけど」とリクエストしてみました。

すると「りょうかい。ストリップ・ビューの部屋を用意できるよ」とのお答えが!

やった~~~!!!

カードキー2つとプラネット・ハリウッドのクーポン券が渡されました。

部屋番号は「2489」。24階となりました。

Planet Hollywoodのカードキー

日本のビジネス・ホテルのカードキーは紙製のペラペラのものが多いですが、これはプラスチック製のキッチリとしたカードキーになっています。

チェック・アウト後は、記念に持って帰ってもOKです。

地下のフロントからエスカレータに乗って上がってみると・・・。

そこはカジノのど真ん中!

ちょっと迷いつつも客室へのエレベータに乗り、部屋の中へ!!!

ふぁぁぁぁ~~~!!!!!

や~~~っと到着で~~す!!!!


(最初わからないで、とりあえずエスカレータに乗ってカジノのある1階に上がりましたが、プラネット・ハリウッドはフロントのある地下からエレベータに乗れば、カジノを通らなくてもそのまま客室に行けます))

僕がチェックインしたのは1時過ぎ位だったので、まだホテルのチェックインの時間よりは早かったんですが、問題なく部屋に通してくれました。

部屋に関しては遠慮せずにキッチリと要望は伝えた方がいいです。

英語が苦手という場合は、紙にあらかじめ要望内容を書いておいて、それをフロントの人に渡せばいいと思います。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその6) マッキャラン国際空港

ラスベガスに到着しました!

まず飛行機から降りた瞬間に一言。

アツッ!!

でも、この暑さがまた『着いた~~!!』というのを実感させてくれます。

ウキウキした足取りでLageggeClaimへ向かいながら、空港の中をキョロキョロ

NorthWest航空を利用するとゲートCに着くので、トラムに乗り、メインターミナルに向かいます、

マッキャラン国際空港のマップ

メインターミナルに着いて、スーツケースを受け取る前にまずは日本で予約しておいたシルク・ド・ソレイユのMystereKAのチケットの受け取りをしました。

空港にMGM Grandの出張所があるので、そこへ行って予約した際に送られてきた確認メールを出し、「チケットくださ~い」と言えば、チケットをその場で発券してもらえます。

これで当日は並ばなくても開演時間になったら直接、劇場に行けばOK.

前回のブログにて書きましたが、このMystereとKAのチケットは、何と35%OFFで購入してるんです。

今回のツアーにはHISによる「空港送迎」が付いてるので、HISの現地係員と合流です。

スーツケースを受け取るコンベアの所に、「HIS」の標識を持った現地係員の人が既に迎えに来てくれていたので、「どうも~。」とご挨拶してから、スーツケースを受け取りました。

ラスベガス空港のスーツケース受け取り場

『他のお客様もいらっしゃいますので、もう少しお待ちください。』との事だったので、僕はイソイソと『一服するか~』と出口の方へ。

外にはお迎えのリムジンが並んでました。

いいな~~、こういうのに乗ってみたいな~~。

こういうのがズラ~っと何台も並んでるってのもラスベガスらしいな~と実感。

上の写真はスーツケースを受け取るコンベアが並んでる場所なんですが、こんな所にもスロットマシーンがあるってホントに「ラスベガスらしい!」ですね。

HISの送迎をしてもらうツアー客が全員そろったところで、ベンチのある所にちょっと場所移動し、HISの現地係員より書類が数枚入った袋を渡されました。

中を見てみると「ホテルにチェックインする際、ホテルのフロントへ渡すチケット」と「HISのオプションツアーのパンフレット」「ラスベガスのクーポン」が入っていました。

HISの現地係員よりホテルのチェックインのやり方の説明を受けました。

どうやらホテルのチェックインは自分でやらないといけないようです。

また、部屋もまだ決まっていなくてチェックイン時に決定するようです。

その後、HISのオプションツアーの宣伝が始まりました。

これが結構強く勧められ「今、申し込んでくれ!」という感じでした。

僕の他に2組のツアー客がいましたが、その人達は日本で既にオプションツアーに申し込んできたようですね。

ちなみに僕は旅行会社のオプションツアーは何も申し込んでいません(笑)

もらった書類には、「旅行中に何か困った事があったらここへ連絡して」というHISの現地の連絡先も書いてありました。

結局、僕は一度もお世話になる事はありませんでしたが、こういうのがあるとちょっと心強いです。

あとHISは、ファッションショーに現地の出張所のようなのがあり、そこに行けばオプションツアーも現地で申し込みできるとの事でした。

何とかHISの人の薦めを断り、宿泊先のプラネット・ハリウッドへ移動です。

空港からプラネット・ハリウッドへの移動中の車の中よりの撮影です。

もう僕はワクワク・キョロキョロでした。

空港からプラネット・ハリウッドまでは、10~15分位で到着です。

空港が近いのは便利です。

でも、こんなに空港が近いのにストリップを歩いてても飛行機の音は全然聞こえませんでした。

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【超お得情報】シルク・ド・ソレイユ KA 35%OFFでチケットゲット

今日はお得なラスベガス情報です。

MGM GRANDで公演されているシルク・ド・ソレイユのKAですが、35%OFFで予約できます。

半額チケット販売で有名な、TIX4TONIGHTでも、KAは売っていませんでした。

僕は実際にこの方法で予約して7月9日に観てきましたので、実績ありですよ~。

但し、有効期限が9月末までなので、注意してくださいね。

以下の予約サイトは、MGM Grandの公式サイトです。

普通に表のホームページから予約すると定価になりますが、以下で紹介するリンクから入っていくと35%OFFで予約ができちゃうんです。

では、早速予約方法です。

1)このリンクをクリックする

2) 予約した年月の時間の【Buy Tickets】をクリックする。

注意:年月日は当然ですが、アメリカの年月日です。日本の感覚でいくと1日ずれちゃいますので、注意してくださいね。(日本からアメリカに行く場合は、日付変更線をまたいで17時間時間が逆戻りします。)

3)『Number of tickets』で、購入したい枚数を指定すると共に

  『Choose category of tickets』で、購入したい席のランクを指定します。

  残念ながら一番高い$165のCategory1の席は、35%OFFでは購入できません。

  「どうせ観るなら一番いい席がいい!」という人はMGM Grandのホームページより普通にリンクをたどっていけば、購入できます。

  表示されている価格は、まだ定価のままですが、次の画面で35%OFFされた価格が表示されますので、ご安心ください。

4)画面の真ん中に35%OFFされた価格・$89.40USD が表示されているのを確認してください。

  また、その上の『Seats』に『Level S、Section 101、ROW Q、Seat 1-2(HOUSE DOOR LEFT)』と表示されているのに注目してください。

  何と席も予約時点で確定されるのです。

なので、早めに予約した方がいい席が確保できるのではないか?と思います。

  『View seat map here』のリンクをクリックすると会場のレイアウトが確認できますので、大体どの辺りの席か?も確認できますよ。

もし表示された席が気に入らない場合は、ブラウザを一度閉じて再度、アクセスしなおすと別の座席が表示されますので、何度でも席は選べます。

ちょっとネタバレになりますが、KAは舞台が立体的に動きますので、前過ぎると上を見上げる事になる時もあり、首が痛くなるかも?です。

でも、前の座席の方が迫力はあると思いますので、好みに応じて席は選んでください。

 『Indicate the method of delivery you'd like us to use』で予約したチケットの受け取り方法を指定します。

 僕は「Pick up at the Mgm Grand Ticket Offices」を選びました。

5)名前、住所、電話番号、Eメールアドレス、クレジットカード番号と有効期限を入力します。

 『Country』の「USA」をクリックすると国が選択できるようになりますので、「JAPAN」を選択してくださいね。

 

6) 上記画面の次は、『確認画面』が表示されるので、予約内容を確認し、確定させます。

注意:チケットは、予約すると入力したクレジットカードより自動引き落としされますが、予約確定後は、キャンセルができないので、よ~く考えてから申し込みは行ってください。

以上で予約は完了です!

しばらくすると入力したEメールアドレスに以下のようなメールがやってきますので、内容(予約した年月日と上演時間、購入枚数、請求金額、座席)を確認し、忘れずに印刷しておきましょう。

そしてこれは必ず旅行の時に持参していきましょう。

Thank you for purchasing your tickets through the Ticketmaster site.

This message confirms your purchase, as follows:

Performance: Kタ CIRQUE DU SOLEIL

Venue: MGM CDS

Date: July  9, 2008

Time:  7:00 PM

Seat: Level S, Section 101, Row O, Seat 12-13(HOUSE DOOR LEFT)

Your Delivery Choice (see note below): Pick up at the Ticket Office

Confirmation number: 92-2439674

The amount of $193.30 USD  has been charged to your  MasterCard credit card.

A printed version of this page, along with a photo ID and the credit card used to make this purchase must be presented to obtain your tickets.

Only the credit card holder may pick up tickets.  Third-party billing will not be accepted.

Theatre doors open one hour prior to showtime.  Please be seated 30 minutes prior to the performance.  Late arrivals will be seated at the proper interval during the performance. No cameras or recording devices are permitted inside the Theatre.

If you need more information on your purchase, please contact the Ticket Office.

あとは、チケットの受け取りですが、MGM GrandのKA劇場の入り口にある窓口にて印刷したEメールを出して「Ticket、Please」と言えばチケットがもらえます。

僕は上演の約1週間前に申し込みしたところ、1階席の舞台に向かって左側のセクション(Section101)の前から14番目の真ん中位の席になりました。

十分にいい席でしたが、僕としては「もうちょっと前の方が良かったな~~」という感じでした。

もっと早くに申し込めばいい席が空いてると思います。

また別の機会に書かせてもらう予定ですが、僕はMystereもこの方法で日本で事前に35%OFFで予約していきました。

で、Mystereの方は何と真ん中の前から4番目という素晴らしい席で観る事ができました。

注意:チケットの受け取りは入力したクレジットカードの持ち主でないとダメです。チケットの受け取りの際、『予約した際に入力したクレジットカード』と『身分証明書(パスポートでOK)』の提示を求められますので、忘れずに持参していきましょう。

僕のお勧めのチケットの受け取り方法は『ラスベガス空港での受け取り』です。

ラスベガス空港にMGM Grandの出張所がありますので、日本からラスベガス空港に着いたらすぐに、そこで印刷したEメールを出して「Ticket、Please」と言えば上の写真のチケットをその場で発券してくれます。(当日でなくてもOKです)

当日は、劇場のチケットオフィスは行列になっていますので、ラスベガス空港で事前にチケットを受け取っておけば、並ばなくても上演時間の直前に劇場に行くだけですぐに入場できるので、時間の節約になります。

しかも、印刷したEメールを出して一言「Ticket、Please」と言うだけでいいので、英語が苦手な人にも楽チンです。

チケット代金も予約時にクレジット・カードから引き落としされますので、お金の支払いも必要ありません。

ただ、印刷したメールを出して「Ticket、Please」と言うだけでOKです。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその5) ロサンゼルス~ラスベガス

ロサンゼルス空港でも長い待ち時間でした・・・。

でもや~~~っと最後の飛行機に乗れました。

座席のレイアウトは3列-3列で、僕は左側の窓側でした。

結局、「名古屋-成田」「成田ーロサンゼルス」「ロサンゼルスーラスベガス」の全ての座席は窓側でした。

ロサンゼルス-ラスベガスは飛んでる時間は1時間もかかりませんので、飛んでしまえばすぐに到着です。

ラスベガスに近づいてきて高度が落ちてきたので、窓にへばりついてず~っと外を見てました(笑)

で、下を見てると上の写真のように所々にまん丸な緑の場所をあちこちで見かけましたがが、これは何なのでしょうね?

上の写真はラスベガスまであともう少しという時に撮ったものです。

こういう絶壁を見ると「日本じゃないな~~!」と実感です。

見えました!!!

ラスベガスです!!

ストリップです!!!

やっと、やっと、や~~~っとラスベガスに到着で~~~~す!!!!

飛行機は高度を下げてきた際に、すっごい揺れました。

隣で奥さんはすっかり乗り物酔いになってしまってました。

HISの人によると「このあたりは気流が乱れる事がよくあって飛行機は揺れます」との事でし・

乗り物に弱い人はラスベガス行きの飛行機に乗る前に「酔い止め薬」を飲んだ方がいいかもです。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその4) ロサンゼルス空港

ついにロサンゼルス空港に到着で~~す!!

飛行機を降りてまず思ったのは「お!ロサンゼルスは暑くない。ちょうど過ごしやすいいい感じの気温だぞ。」という事でした。

ラスベガスは激暑なので、「ロサンゼルスにすればよかったかな?」とちょっと思ってしまう気持ちよさでした(笑)

到着後に飛行機から降りて、まず済まさなければならない事は入国審査です。

階段を下りて、向かっていくと・・・・。

・・・・すごい並んでました・・・・。

並ぶ列は「アメリカ国籍の人が帰国してきた審査用」と「アメリカ国籍以外の人が入国する審査用」と分かれていますので、間違えないように。

しばらく列に並んでると「ラスベガスへの乗り継ぎの人はいますか~?」と日本語で呼ばれたので行ってみると「こっち並んで~」と専用の列を作ってくれ、先に通してもらえました(ラッキー♪)

入国審査はパスポートを出し、「何しに来た?」「どこに泊まるの?」という質問と両手の人差し指の指紋と顔写真を取られます。

でも、この指紋採取がなかなか通らずに結構時間がかかりました。

入国審査をパスした後は、一旦スーツケースを受け取り、税関です。

税関は、「何か食べ物持ってるか?」と聞かれただけでほぼノーチェックでパスでした。

その後、名古屋の免税店で買ったタバコをスーツケースへ入れ、再度スーツケースを預け直します。

注意:日本出国時に免税店でお酒や香水など水分を買った場合は、ここで必ずスーツケースに入れましょう。乗り継ぎで再度「手荷物検査」がありますが、水分を持ったままでは通れません。

預ける場所がスーツケースを受け取る場所の近くにあるので、そこで渡せばOKです。

手続きとかは何もありません。

ただ、スーツケースを係りの人に渡すのみです。

荷物を預けた際に係りの人に「ここをまっすぐ行って、右手のエレベーターに乗って上に行くように(英語)」と言われました。

上記の写真は、指示されたエレベータ。

ラスベガス空港では、案内板には英語と共に日本語が表示されていましたよ。

エレベータの傍にドアがあったので、ふとドアの向こう側を覗いてみると何だか思いっきり外です。

自動車やバスが近くを走ってます。

「ん???」と思い、ドアを開けてみると開きます。

「あれ???」と出てみるとやっぱり思いっきり外!!

おぉぉぉぉぉ!!!アメリカだ~~!!外だ~!!!」アメリカに来たという実感がモリモリ沸いてきました。

それと・・・・「チャ~~ンス!タバコだ~!!」って事で思いがけず一服できました(笑)

ロサンゼルスからラスベガスへの飛行機は「国際便扱い」で空港の中から出れないかと思ってたのですが、「普通に国内便」だったんですね。

知らなかったです~~。

ラッキーにも一服でき、ご機嫌な僕は指定されたエレベータで上っていきました。

エレベーターを降りるとそこは手荷物検査場でした。

ここがまたすっごい並んでいました・・・・。

でも僕の乗ったエレベータを通っていった場合は、「乗り継ぎ専用」だったようで、ズラ~~っと並んでる列とは別の列になっててすぐに順番が回ってきました。

アメリカの手荷物検査では、みんな何も言われなくても靴も脱いでたので、僕もそれにならい、靴を脱いで検査を受け、ひっかかる事もなく無事にパス。

手荷物検査を受けた後に、トラベラーズチェックを50ドル分だけ現金に換えました。

空港では、5%の手数料を取られますので、現金化するのは必要最小限にしておきましょう。

50ドルのトラベラーズチェックも45ドル位にしかなりませんでした。

写真は、ラスベガス空港の手荷物検査を通った後のゲート近辺です。

食べるお店やちょっとしたお土産物屋もありました。

買えませんが、免税店もありました。

ここでも結構待ったな~~。

「乗り継ぎに間にあわない!!ヤベ~!!」ってなるよりはいいんでしょうが、乗り継ぎのたびに長時間待たないといけないってのが飛行機の不便なところですね。

でも、ラスベガスまであともう少し!!!

ワクワクです!!

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ラスベガス旅行記(1日目ーその3) 成田~ロサンゼルスへ

まだ成田です。

待ち時間が長いです~~・・・・。

でも乗り継ぎのロサンゼルス空港には喫煙コーナーはないので、今の間にタバコの吸い溜めをしておかなければ~~。

成田にはまだ喫煙コーナーがあるので、吸っておきました(笑)

上の写真は成田の喫煙コーナーにあったライターです。

自動車に付いてるシガーライターですね。

しかし喫煙室の中は煙がすごいです。

喫煙する僕でも目が痛くなりそうな位です。

や~~っとロサンゼルス行きの飛行機に搭乗です。

座席の配列は、3列-4列-3列となっており、僕の座席は右側の窓側から2つでした。

『2人で3人分の座席を使えたらいいのにな~・・・・』という願いもむなしく、横にはアメリカ人と思われる女の人がやってきました。

機内を見回したところ、ほぼ満席状態で空いている座席はありませんでした。

日本人率はそんなに高くなかったです。

飛行機はほぼ定刻に出発。

機内では、最初にジュースのサービスがあった後、しばらくしてから夕食が出されてきました。

メインは、「牛肉、ブロッコリーのオイスターソース炒め」です。

味は、「うん、そこそこイケるじゃん」という感じでした。

少なくとも「不味くて食えたもんじゃない!」という事はありませんでしたよ。

夕食が終われば消灯時間です。

機内の照明が落とされ「さぁ~寝なさいよ~~」となりました。

でも、狭いエコノミー席だとあまり熟睡できませんね・・・・。

耳栓にアイマスクと寝るための体制を十分にしたにもかかわらず、30~1時間毎に目が覚め、時計を見ると「あ・・・まだこんな時間か・・・。寝よう・・・」と無理やり寝るように過ごしていました。

僕の乗った機体のエコノミー席にはTVは一人一人には付いてないので、気に入ったTVを見てヒマをつぶす事もできなません。

機内で読もうと本も買い込んできたのですが、窮屈さのために落ち着いて読書も進みません。

久しぶりの長時間の飛行機でしたが、10時間はホントに長かったです。。

しかも通路側の席は知らない人が座っているのでトイレに行くのも気軽に行けないし・・・。

成田-ロサンゼルスまでの約10時間のフライト時間をどう寝れるか?すごせるか?でストレス度が大きく変わってきますので、寝れない場合の事を考えて「読みやすい気軽な本」や「ゲーム機」を持っていった方がいいですよ。

長時間、エコノミー席に乗る場合は、迷わず「通路側の席」をリクエストするようにしましょう。

窓側にしても景色を楽しめるのは離陸後10~15分間と着陸前の20~30分位しか楽しめません。

後は上空1万メートルを飛んでるので、雲しか見えません・・・・。

見えたとしても海ですし。

通路側ならトイレにも自由に行けますし、ちょくちょく立ち上がって体を伸ばしたりするだけでも疲れが和らぐと思います。

あと非常口前の席も前が広いので、エコノミーの中では特等席です。

もしラッキーにも空席がいっぱいある場合は、離陸後シートベルト着用ランプが消えてから座席を移るのはOKですよ。

一人で座席3つ分使えれば横になって寝る事ができます。

そんなこんなで長~~い夜を過ごし、やっと朝食です。

朝食は「ベーコン、ほうれん草キッシュ、ポーク・ソーセージ」でした。

味はメニュー的にも無難なものなので特に問題なく、美味しかったです。

ふと窓の外を見るとアメリカ大陸が!!!

ついにキタ~~~~~~!!!!!!

窓から見える山の感じも日本とは違って、「アメリカに来たんだな~」という実感が沸いてきます。

飛行機は定刻よりも少し早くにロサンゼルス空港に到着しました。

いや~~~、ホントに長かった・・・・。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその2)名古屋~成田

ノースウェストのカウンターで搭乗券の発券とスーツケースの預け入れが終わったので、中に入ってしまう事にしました。

飛行機の出発が12:35分なので当初の予定では、中部国際空港にあるお店でお昼ご飯を食べようと思ってたのですが、免税店でゆっくりお買い物をしたかったので。

注意:ラスベガスには空港も含めて免税店はありません。免税店で買い物ができるチャンスは以下の2回

 1)出発時の中部国際空港の免税店

 2)帰国時の乗り継ぎ先のロサンゼルス空港の免税店

まずは、「手荷物検査」です。

注意:「手荷物検査」時の注意点(2008年07月11日時点)

 1) 水分は100mlを超えるものは持ち込めません。また例え残りが100ml以下になっていても容器の容量が100mlを超えている場合はNGです。なので、ペットボトルのお茶やジュースは入り口で捨てる事になります。

 2)水分を持ち込む場合は、容量1リットル以下(縦・横20cm以下)の透明の密閉できる袋(ジップロックのような袋)に入れる必要があります。ジェル状のものも入れないとダメです)

 3)ライターは一人1個まで持ち込みOKです。(以前はライターの持ち込みはNGで、紙マッチのみOKでしたが、今は規制が緩和されてライターも一人1個はOKになりました)

 4)パソコンはバッグから出して機械に通す必要があります。(デジカメは中にバッグの中に入れておいてもOK)

ここで僕は何もなかったのですが、奥さんが金属探知機にひっかかり、ボディチェックを受けていました(笑)

時計か何かがひっかかったようです。

次に「税関」での手続きです。

もし時計や財布などで海外製品を持っていく場合は、「外国製品持出し届」というのを書いて届けなければいけない事になっています。

奥さんがロレックスの時計とビトンの財布を申告していました。

これは係りの人が「現物の確認」もしていました。

詳細は、「税関の出国時の手続き」を参照してください。

次に「出国審査」です。

パスポートとチケットを見せ、確認してもらいます。

以上で手続きは完了~~。

ふぅ~~・・・・。

出国に関する手続きが全て終わり、免税店でお買い物です(ウキウキ)

奥さんは何やら化粧品をいろいろと物色してたようです。

僕はタバコを2カートン買いました。(値段は1カートンで1,900円。安い!!)

FMラジオ付ボールペン」のおまけ付。(このFM付ボールペンですが、ラスベガスでも電波を拾ってくれました。奥さんのお買い物の待ち時間に聞いたりと活躍しました。但し、あまり感度がよくありませんでしたが・・・。)

タバコのおまけとしては他にマイルド・セブンを2カートン買うと「マイルド・セブン特製 腕時計」がもらえたり、マルボロを2カートン買うと「マルボロ特製 財布」がもらえたりします。

注意:アメリカでは、タバコは税金の関係でむっちゃ高いです。タバコを吸う人は日本で買っていくか免税店で買っていくのがお勧め。但し、免税店で売っているタバコは同じ銘柄でも日本国内で売ってるのと味が違うようなので、こだわりのある人は日本で買っていった方がいいです。

注意:日本で乗り継ぎがある人で、お酒を免税店で買おうという場合は、出発時の免税店で買っておいた方がいいです。帰りはラスベガスから最終到着地までスーツケースが到着してしまいますので、ロサンゼルスの免税店でお酒を買っても最後の飛行機に手荷物として乗せる事ができません・・・。(日本国内での乗り継ぎの際の手荷物検査でひっかかってしまいます)

免税店でショッピングを堪能した後は、お昼ご飯としてホットドックを食べました。

中にもスターバックスや小さいですが本屋さんもありました。

中にもまだ「喫煙室」がありますので、喫煙者はご安心を。

そしてまずは成田へ向けて搭乗です!

久しぶりの飛行機だ!嬉しぃ~~!!

座席は右の窓側でした。

でも、名古屋から成田へは右側よりは左側の方が景色はちょっといいですよ。右側だと地上が見えても海ばかりです・・・。

成田までは富んでる時間は約45分。

「シートベルトを外していいよ」というサインもほとんど出ないまま、空に上がったと思ったらすぐに降りていきます(笑)

機内では、飲み物のサービスがありました。

航空会社がNorthWestという事でキャピン・アテンダントは外人です。

飲み物サービスも英語で聞かれ、「いよいよ海外に行くんだ~~!!」という実感が沸いてきます。

僕はオレンジ・ジュースを頼んだのですが、「Orange Juice、please」という一言を言うのにも何だか緊張してしまいました(汗)

でも、どうやら日本出発の便や日本へ向けての便には日本人のキャピン・アテンダントの人も乗っているようなので、英語がまったくわからない人も大丈夫だと思いますよ。

(といっても機内放送や食事の際に「何飲む?」「ビーフとチキンはどっちがいい?」ってのは全て英語で聞かれますけどね)

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ラスベガス旅行記(1日目ーその1)

ラスベガスに出発でっす!!

まずは「中部国際空港」に到着です。

2週間前に到着した「日程表」に「10時30分に空港のHISのカウンタ-で航空チケットを受け取るように」と書かれていたので、10時30分になってからHISのカウンターへ。

パスポートを見せてチケットを受け取りました。

でも、もっと早くてもチケットは受け取れるような感じだったので、早くに空港に到着した場合は、指定された時間まで待たなくても早くにもらっちゃうといいと思います。

次に『North West Airline』のカウンターで搭乗券(Bording Pass)を発券します。

搭乗券の発券は、写真の左下に写ってる青い機械にパスポートの写真のページを読ませ、いくつかの事項を確認しながら【次へ】ボタンを押して進めていくと発券されます。

聞かれる事項は、「パスポート番号」や「名前」「預け入れの荷物の個数」などです。

座席もここで確認ができるのと共に、気に入らなければ変更も可能です。

ただ、ここは結構混雑してて人が並んでいますのであまりモタモタはできませんが・・・。

機械の操作に自信がなくてもノース・ウェストのお姉さんが機械の横についていますので、操作をしてもらう事も可能なので初めての方でも心配はいりません。

座席の変更をしてもらいたい場合ももお姉さんに言えば機械の操作はしてもらえると思います。

「名古屋→成田」「成田→ロサンゼルス」「ロサンゼルス→ラスベガス」の3枚の搭乗券が全て発行されます。

搭乗券の発券が終わったら次はスーツケースの預け入れです。

パスポートと搭乗券を持ってカウンターへ。

ここで「荷物はラスベガスで一旦受け取って、そのまますぐに預けなおしてください」という注意点を受けました。

これでやっと大きなスーツケースから開放されて身軽になれました。

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帰国しました

昨日、無事に帰国しました。

いや~、ラスベガス暑かったです。

いや、『暑かった』というよりは『熱かった』です。

でもラスベガスは極度に乾燥してるので、どんなに暑くても『汗でべちゃべちゃ』にはなりません。

ま~、その辺りは『旅行記』にておいおいに書いていこうかと思います。

しかし、体感での『暑さ』は日本の方が上のような気がします。

翼の下にチョロっと写ってるのは富士山です。

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