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ラスベガス旅行記(1日目ーその13) ABCストアと1日目の終わり

ベラージオの噴水を観て満足した僕は、ミラクル・マイル・ショップのABCストアに寄り道してお水を買って、プラネット・ハリウッドの部屋に戻りました。

ミラクル・マイル・ショップにはABCストアが2店舗入っています。

ここはコンビニ的なお店で、スナック菓子やジュース・アルコールなどの飲み物が売っています。

サンドイッチやお寿司(カリフォルニア・ロールなどの巻き寿司)なんかも売ってたりするので、朝ご飯を買い込むなんてのにも利用できます。

また、ラスベガス土産も売っていたりします。

夜12時30分まで開いてるのもいいですね。

ラスベガスはと~~っても暑いのでお水は常時手放せません。

僕はラスベガスに滞在中は毎日、1日の終わりに部屋に戻る前にABCストアに寄ってお水を買っていました。

ホテルのお水は高いですからね~~。

ABCストアでは、1リットルのペットボトル入りのお水を99セントで売ってたのでこれをいつも買ってました。

あと500mlのペットボトル入りのお水は、朝部屋から出発する際にカバンに入れていつも持ち歩くようにしていました。

でも、ラスベガスでは外を歩いていても空気がすごく乾燥している関係か「アッツイ~~~!!!!!」とは思っても汗がダラダラと流れてくるような事はありませんでした。

カバンの中に汗をふくためにタオルをいつも入れていたのですが、一度も使うことなかったですね。

ABCストアのジュースコーナー。

ファンタ・オレンジの色がえげつないですね。

「着色料使いまくり~~」って感じがします(笑)

やっと長い長い1日目が終わりました。

この日は11時前には疲れきってグッスリと眠りにつきました~~~ZZzz...

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ラスベガス旅行記(1日目ーその12) 夜景

ベラージオの噴水を観てたら、や~~っと本格的に暗くなってきました。

いよいよ、ラスベガスは「ラスベガスらしい時間」になってきました。

やっぱりラスベガスといえば【昼間のショッピング】よりは【夜の夜景とカジノとショー】だと思います。

下の写真はベラージオの噴水を観てた場所からストリップをはさんでのパリス

エッフェル塔がキレイにライトアップされてますね。

ベラージオ側から見たプラネット・ハリウッド

プラネット・ハリウッドは、「ハリウッド映画」がテーマなので、「近代的&都会的」な感じがしますね。

ストリップを渡って、プラネット・ハリウッドの入り口から見たベラージオ

夕暮れに浮かぶベラージオ。

キレイですね~~。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその11) ベラージオの噴水

ベラージオの中を観光してからストリップに戻ってきたら、や~っと少し薄暗くなってきたので、ラスベガスでのミッション【ベラージオの噴水を観る】です!

ベラージオの前庭にある大きな人口の湖の前には既に大勢の人が噴水を観るために集まっていました。

10分ちょっと待ってるといよいよ始まりました!!!!

おぉぉぉぉぉ!!!!

キレイです~~~!!!!

こういう観光名所って実際に見てみると「・・・・思ってたよりは大した事ないな・・・。期待外れ・・・」っていう事があったりしますが、ベラージオの噴水はそんな事ないです。

音楽に合わせて踊るように噴き上がる水は、迫力と優美さがあり、素晴らしかったです。

無料という事で時間は短かったですが、これは何度観てもいい感じがしました。

(実際、その後、ホテルの部屋の窓から見たものも入れると何度も観たのですが)

このベラージオの噴水は朝から夜まで15分から30分間隔位でず~っとやってます。

ショーが終わると「次は○○分後に始まります」というアナウンスが流れてくるので、「次が15分後」でやるならば2回位、続けて観てもいいと思います。

ちなみに曲も変えてきますので、続けてみても飽きないと思います。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその10) フォーコーナーとベラージオ

パリスのバフェで早めの夕食を取った後、早速フォーコーナー周辺を散策しました。

フォー・コーナーの歩道橋の上から撮ったバリーズ

バリーズは、ストリップからかなり奥まった場所にあります。

フォー・コーナーの歩道橋から南側を見た景色。

遠くにマンダレイ・ベイも見えますね。

フォー・コーナーの歩道橋から北側を見た景色。

金色に輝くトランプ・タワーもハッキリ見えます。

こうやって見ると何だか近そうな感じがしますが、トランプ・タワーまではかなり距離があります・・・。

フォー・コーナーからストリップをはさんで見たベラージオです。

フォー・コーナーの歩道橋を通って、ベラージオのショッピング・モールへ行きました。

ベラージオのショッピング・モールには、「GIORGIO ARMANI」「CHANEL」「DIOR」[FENDI」「GUCCI」「HERMES」「PRADA」「TIFFANY」といったいわゆるブランド物のお店がいっぱいあって高級感満点です。

奥さんは早速CHANELのお店に吸い込まれていってました。

でも。ここでは何も買わなかったようです。

今日は既に髪飾りで2万円ほど買い物してるので、自粛してるのでしょうか?

奥さんいわく「安くない」という事でした。

ま、免税店じゃないからそんなに安くはないでしょうね。

ショッピング・モールの中からず~っとベラージオの方へ歩いていきました。

シルク・ド・ソレイユのショップがありました。

ベラージオでもシルク・ド・ソレイユの【O(オー)】を上演してるからですね。

オーはシルク・ド・ソレイユのショーの中でも人気が高いようですね。

ちなみにチケットのお値段も高いです(笑)

このオーに関しては割引の予約方法も僕は見つける事ができませんでした。

TIX4TONIGHT】でも取り扱っていません。

ベラージオのフロントに向かう途中にベンチがあったので一休みです。

ふぅ~、歩き疲れました~~~。

下の写真はベンチに座って一休みしながら撮った1枚。

カジノの中を通りながらホテルのフロントの方へ向かいました。

チラッと通りながら見ただけですが、ブラック・ジャックなどのテーブルゲームはミニマム$25だったと思います。

カジノの両替所で、トラベラーズ・チェックをドルに現金化しました。

ベラージオではキッチリ50$のトラベラーズ・チェックは50$もらえました。

(ロサンゼルス空港では5%の手数料が引かれました。)

あと、現金の日本円をドルへ両替するのは、ベラージオかWynnの両替所がレートがいいようです。

という事で僕はカジノ資金として1万円をドルにとりあえず両替しておきました。

大分、疲れも出てきたので、「もうそろそろホテル(プラネット・ハリウッド)に戻るか~~」と思い、ストリップまで戻ってきました。

上の写真はストリップからのベラージオ。

しかし、ベラージオは広いですね。

ストリップからショッピング・モールを見て、フロントを通って反対側からストリップに戻ってきたのですが、時間かかりました~~~。

でも、ベラージオは高級感たっぷりのキレイなホテルでした。

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ラスベガス旅行記(1日目ーその9) パリスのバフェで夕食

ラスベガスでの最初の食事は「パリスのバフェ」にしました。

「ラスベガス名物」と言われているバフェは、僕は絶対に行ってみたかったのです。

で、日本にいる時にいろいろと調べていましたが、僕は「パリスのバフェ」か「プラネット・ハリウッドのバフェ」か「ベラージオのバフェ」かに行こうと思っていたのです。

「プラネット・ハリウッドのバフェ」は2007年の「ベスト・バフェ」にも選ばれているので、僕の中では最有力候補だったのですが、「観光も兼ねてまずはパリスのバフェに行ってみよう」と思い、ここにしました。

パリスに移動し、バフェ探しです。

パリスの中は案内板が「全てフランス語で表記」されているので、わかりにくいです><

ガイドブックを片手に「え~っと、今はここだから・・・・」とウロウロしながらや~っと見つけました。

お店への入り口は2箇所ありますので、注意してくださいね。

1箇所が、【一般客用】です。

もう1箇所が、【カジノの上級会員カードを持っている人用】です。

僕は最初間違ってしまい、「上級会員用の入り口」に入っていってしまいました。

「誰も並んでない~♪ラッキー♪」と思ってたら、受付の女の人に「カードは持っているか?」と聞かれ、「いえ、持ってないです」と答えると「こっちに付いてきて」と隣の一般客用に案内されました。

一般客用は、20人位並んでました・・・・。

入り口で最初にお金を払い、受け取ったレシートを「席に案内する人」に渡して待つ事約10~15分。

「この人についていって」と言われ、ついていくと2人用の席に通されました。

それからすぐに別の男のウェイターがやってきて「飲み物は何がいい?」と聞いてきたので、「僕はペプシ、奥さんはアイスティー」を頼みました。

飲み物がやってきた所で、いよいよ食事開始です!!!

バフェは、「要するにバイキング」なので、上の写真のように料理が並んでる場所があって、好きなものを好きなだけ取って食べればいいだけです。

まずは、「肉好き」な僕は、お肉からです。

写真のお肉はでっかい塊のお肉があるコーナーがあり、そこの給仕のおばちゃんに「これ、ちょ~だい」と言えば、その場で切り分けてくれお皿に乗せてくれます。

お肉は4種類ありました。

僕はお代わりして、全種類食べてみましたが、どれも思ったよりは固くなく、美味しかったですよ。

但し、「日本の国産牛の霜降り肉」をイメージするとダメですよ~。

日本食では、カリフォルニア・ロールやらの「巻き寿司」が何種類がありました。

「握り寿司」はありませんでした。

試しに「巻き寿司」を食べてみましたが、やっぱり「お寿司」はダメですね・・・。

あれなら日本の「くるくる100円寿司」の方が何倍も美味しいです。

僕のお目当ての料理のカニです!!!

シーフードはこの他にもう1種類「カニの爪」がありました。

僕は「カニ大好き!!」なので、お皿に山盛りで3往復しちゃいました(笑)

奥さんはあきれていましたが・・・。

ちなみにカニは日本でいう所の「すわイガに」だと思いますが、質はあまりいいものではありません。

ま~「食べ放題」なので文句は言えませんが・・・。

殻には切れ込みがあって割れるようになっていますが、身が詰まってない事もあり、うまく身が取れません。

「カニ鋏をくれ~~」という感じでした。

あと僕はこういう「茹でて冷やしたカニ」は「三杯酢」で食べるのが好きなのですが、そんな気の利いたものは当然のごとくありません。

「醤油」ももちろんテーブルには置いてありません。

仕方ないので、エビ用においてあった「チリソース」をつけて食べてました。

デザートコーナーです。

奥さんは、料理の方はあまり食べずにこっちがメインだったような・・・。

僕はお肉とカニでお腹いっぱいになったので結局ケーキは食べませんでした。

奥さんの感想としては、「ケーキはイマイチ・・・・。甘すぎる。でもクレーム・ブリュレは美味しかった」との感想でした。

僕はデザートは、その奥さんお勧めのクレーム・ブリュレとあともう一品。

このバフェの名物?の「その場で焼いてくれるできたてクレープ」を食べました。

カウンターに行くと給仕の人が「いる?」って聞いてくるので「お願いしま~す」というとサッとその場で生地を焼いてくれて作ってくれます。(所要時間約1~2分)

それから「中に何入れる?」と聞いてきます。

クレープ焼くカウンターに中に入れる具が並んでいますので、指指して「これとこれ」と指定すればOKです。

でも、これ結構大きいんですよ・・・。

お腹いっぱいの時に頼んだので、ちょっとキツかった~~。

最後にコーヒーを飲んで、食事は終了~~。

ちなみに向こうでは基本的には「アイス・コーヒー」がないのが普通です。

スターバックスがあちこちにあるので、スターバックスに行けばありますが、普通のお店には「アイス・コーヒーはないもの」と思っておいた方がいいです。

なので、「コーヒーちょうだい」と言っても「アイス?ホット?」と聞き返される事もなく黙って「ホットコーヒー」がやってきます。

意地汚い僕は、何往復もして食べまくったので「食べすぎで苦しい~」状態になってしまいました(笑)

テーブルに2ドルをチップとして置いてお店を出ました。

これで僕のラスベガスでの行動目標の一つ「バフェでご飯食べる」のミッションはクリアです。

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