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ラスベガスに持っていくと便利なもの(液体濃縮コーヒー)

前のブログにて書いた「保冷バッグ」との合わせ技となりますが、

夏のラスベガスにもって行くと便利だったものとして「液体濃縮コーヒー」を紹介させてもらいます。

これがあるとあとは「冷たいお水」さえあればいつでも超簡単にアイスコーヒーが飲めます。

ポイントは「粉末じゃなくって液体である事」です。

ラスベガスのホテルは「湯沸かし器」もないのも普通ですので、「お湯」は手に入らないので、粉末だと「溶けないでダマダマになってしまう~~」という恐れもあります。

でも液体ならば「キンキンに冷えたお水を入れてもダマダマになる心配はナッシング」です。

無糖の濃縮液体コーヒーとガムシロップとスジャータを持っていけば、「甘さの調整、クリーム入りなし」も好みに合わせて自在にコントロールできます。

「保冷バッグ」と合わせて、僕にとっては大活躍したものでした。

僕は他には「暑い夏にはポカリスエット!」って事で「粉末ポカリスエット」も持っていったのですが、これは作る機会がなかったので飲みませんでした。

これは粉末でもお水にサッと溶けると思うので、作る際は、ペットボトルに粉末ポカリスエットを入れ、蓋をしてあとは「シェイク!シェイク!」すればできるんじゃないかな~?と思ってます。

(でも、この方法は実際にはやった事はないので、ホントにうまくくかは未確認です)

水に溶ければOKなので、探してみると、もっと色々なバリエーションの飲み物がありそうですね。

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ラスベガスに持っていくと便利なもの(保冷バッグと塩)

夏のラスベガスには是非持って行きたいものが「保冷バッグ」です。

僕は持っていったのですが、これが大活躍でした。

ラスベガスの大半のホテルには、冷蔵庫が部屋にはありません

あれだけお金をかけた豪華なホテルなのに意外に感じるかもしれませんが、「冷蔵庫なし」というのが「ラスベガスのホテルの常識」になっています。

これは「お金をケチっている」のではなく、「客室を居心地良くして部屋にこもってもらうより、下に降りてきてカジノでお金を使って欲しい」というホテル側の意図のようです~~。

代わりにカジノでプレーしているとカクテル・レディが「飲み物はいかが?」と無料で飲み物を持ってきてくれます。

飲み物を持ってきてもらうとチップ1ドルはかかりますけどね。

実際に泊まった事はないので、未確認情報ですが、調べた限りでは、ベネチアンとパラッツォには冷蔵庫が付いてるようです。でもあらかじめ商品の売り物が詰まっており、自由に冷やせる場所はあまり大きくないそうです。また冷蔵庫内の商品は動かしただけで料金が課金されるようになっているので、中のものを出して自分のものを冷やすという事もできないようです。

そういう訳でラスベガスのホテルでは、客室内では冷たい飲み物を飲むというのがちょっと困難です。

そこで活躍するのが「保冷バッグ」です。

客室には「冷蔵庫」はありませんが、「製氷機」は各フロアに大体ついていると思いますので、氷なら簡単にいくらでも無料で手に入ります。

なので、氷をもらってきて保冷バッグに入れ、その中に買ってきたペットボトルの水やジュースを入れておけばいつでもヒエヒエの飲み物が飲めます。

下の写真は、ミラクル・マイル・ショップ内のABCストアのジュースコーナー

朝、ホテルを出る前に保冷バッグに氷をいっぱいにしておいてその中に1~2本ほど水やジュースを入れておけば、夜ホテルに戻ってきたらすぐに「冷えたおいしい飲み物」にありつけます。

お風呂上りなんかは冷たい飲み物欲しくなりますし。

保冷バッグの大きさや性能によりますが、僕の場合は夜ホテルにもどってきても保冷バッグの中にはまだ朝入れた氷が残ってました。

「保冷バッグ」の大きさは、氷と1リットルのペットボトル2~3本ほど入る大きめのものの方が使い勝手はいいと思います。

その袋を持って歩く訳でもないので、安物で十分です。

溶けた氷が水漏れしてしまうようなものでもOKです。

水漏れしてしまうような場合は、洗面台の中に置いておけばいいので。

それと可能ならば一緒に持っていくといいのが「」です。

ただ、塩は「食品」だし、「白い粉」だし、僕も日本から持っていく時「大丈夫かな~~?」と思ったのですが、「何か言われたら放棄すればいっか」と思って、100均で買ってスーツケースに入れて持って行っちゃいました。

ホントはダメなものなのかどうか?はちゃんとは調べてないので、確認はしておいた方がいいかもです。

で、「何で塩を一緒に持っていくといいか?」というと保冷バッグに氷を入れてペットボトルや缶ジュースを冷やす際、塩を氷にまぶしておくと強力に冷えるんですね。

専門的には「寒剤」というのですが、氷の重さに対して30%の重さの塩を入れた場合、「マイナス20度位」まで温度を下げる事ができるんです。

これを使って「手作りアイスクリーム」を作る方法を紹介してるホームページも見かけますね。

飲み物を冷やす位ならそんなに大量の塩を入れなくてもいいですが、氷に塩を入れる事により、「通常の氷の温度である零度以下」まで冷やす事ができるようになります。

僕は塩入りの氷が入った保冷バックに缶ジュースを入れて一晩ほったらかしにしてたら、翌朝には缶ジュースがシャーベット状になってました(笑)

是非、お試しあれ~~。

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日程表が届きました

や~っと日程表がHISより送られてきました。

日程表見ると「行くんだな~~」という実感が湧いてきました。

出発が7月6日(日)なので、ちょうど2週間前に到着です。

航空会社は、アメリカン航空かノースウェスト航空のどっちか?だったのですが、ノースウェスト航空になりました。

<往路>

12:35  名古屋(中部国際空港)発  NW078

14:00  東京(成田国際空港)着

15:45  東京(成田国際空港)発   NW002

(日付変更線)

09:40  ロサンゼルス着

11:30  ロサンゼルス発        NW628

12:39  ラスベガス(マッカラン空港)着

<復路>

09:55  ラスベガス発    NW627

11:05  ロサンゼルス着  

13:20  ロサンゼルス発  NW001

(日付変更線)

16:30  東京着

18:25  東京発       NW077

20:00  名古屋着

成田で乗り継ぎがあるのか。

名古屋直行じゃないんですね。

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5月18日時点の現状

本日時点の旅行の手配状況についてです。

5月13日にHISの5月7~14日限定の「トラベルフェスタ」というキャンペーンの100名限定のツアーに電話予約を完了し、代金振り込みと申込書の送付を行った所です。

これがメチャクチャ安かったです。

<料金明細>

ツアー代金(4泊5日):  74,800円

1泊延長:          10,000円

燃油サーチャージ:    34,000円

アメリカ出入国税:       6,600円

中部国際空港施設使用料: 5,000円

合計:            127,900円

<ツアー条件>

出発日:2008年07月06日(日)

ラスベガス5泊6日(4泊5日を1日延長)

ホテル:プラネット・ハリウッド確約

航空会社:ユナイテッド航空 or ノースウェスト航空(選択不可)

空港-ホテル送迎付

サーチャージ等の諸経費込みでこの値段はビックリです。

旅行代理店にてJTBのパンフレットを元に同条件で見積もりをしましたが、JTBでは、16万円を超えていました。

僕がHISのホームページ上で見つけた5月13日時点でもう「完売」となっていましたが、5月7日時点では更に安く70名限定で

 ラスベガス4泊5日

 ホテルが「ベラージオorウインラスベガス(指定可能)」

で79,800円というのもありました。

ホテルが「プラネット・ハリウッド」だと59,800円~となっていました。

ん~・・・・HIS恐るべし。

でも、何かあるのかな?

食事なしで飛行機とホテルの予約だけなので、そんなに大きく値段が変わってくるって事ないと思うんだけど・・・。

ま、何か理由があるのだとは思いますが、ここまで安いなら文句はいえません。

しかしサーチャージ34,000円は高すぎです!

去年の今頃に比べたらかなり円高になっているので、海外旅行するには有利ですが、34,000円も上乗せされたら為替差額の金額は吹っ飛んでしまいます(泣)

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はじめまして

別のブログサイトで作成してたのですが、いまいち使い勝手が僕にはよくなかったので、FC2にて再度作成しました。

この度、ラスベガスへ旅行へ行く事になったので、その旅行記を残しておこうと思い、このブログを立ち上げました。
自分自身の記念と今後、ラスベガスへ旅行する人にとって何かの参考になればいいなという思いです。

旅行の日程は、色々と紆余曲折がありましたが、7月6日(日)~11日(金)の4泊6日です。
このブログでは、旅行の準備から旅行の結果までをつづっていく予定です。
では、皆様お付き合いくださいませ。

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